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ハワイで起業というとちょっと夢を感じますよね。
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ハワイ 起業

ハワイでの起業、憧れますね。

しかし、現実は甘くはありません。

起業するという事は、会社を興すという事ですが、

ある程度の額以上の資本金を用意して、

会社を設立し、現地の人を雇用するという事で

やっとオーナービザが取得できます。

つまりハワイ州にお金を用意上納し、現地の人間の雇用を創出するのなら、

オーナービザを与えるという訳です。

15年以上前で日本円にして2500万円くらいだったと記憶しています。

実際にオープンカフェを経営していて、オーナービザを取得した方から聞いた話です。

しかもハワイでビジネスを始める日本人のだいたい8割くらいは

失敗に終わっているそうです。

その人たちに共通して言えるのが、日本人相手の商売に終始している事です。

現地の人に受け入れられている会社やお店は何とか生き残っています。

 

もっと言うと、ただ働くことすら、相当難しいです。

就労ビザも現地の人で代替えが利く仕事に関してはまず出ません。

就職活動当時、ハワイの老舗のソバ屋さんの社長さんに

ハワイの就労状況を色々と聞きましたが、

ソバを打つ職人の就労ビザを出すのに、百科事典並みの厚さの書類を

弁護士と作成し、ソバの歴史から説明。何故日本人でなければならないかを

事細かく説明してやっと1人分のビザが下りたと言っていました。

また不法滞在経験者にも聞きましたが、

せめてグリーンカードを持っていなければどうにもならないと言っていました。

ですから大金を投資する以外はひたすらグリーンカードの抽選に

応募し続けるしかないですね。

 

それでもダメならあとは最後の手段、アメリカ国籍の人との結婚です。

実際お世話になった日本人の方で

奥さまがハワイの人というパターンは結構多かったですね。

就職活動をした時にハワイ在住の様々な国籍の人に言われたのが、

「結婚しちゃえば!」でした・・・

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