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起業にあたって資金の借入が必要になるケースもあります。
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起業 借入

資本金とは、自分たちが出した事業の元手のことです。なくなったら嫌ですが、

(法的には)なくなってもとりあえず返さなくても良いお金です。当たり前ですね。

一方、借入金とは、銀行などから事業の為に借りたお金ですから、

契約に従い返さなければならないお金です。これもまた当たり前ですね。

また、借入金は元金以外に利息を支払う必要があります。


さて、起業の際、あるいは起業後の判断の際、

事業資金の手当てをどのように考えますか?

事業資金がいくらいる。自前の資金(資本金)はいくら用意できる。

残りは借入金でいくら調達したい。と考えるのが一般的でしょう。

その際、一番最初に考えなければいけないことは、

「その借入金返せますか?」と言うことです。

 

つまり資本金とは「最悪出しても良い赤字の最大金額」であり、

借入金とは「最低出さなければならない利益の額」というわけです。


これこそが資金計画の基礎となります。

もちろん実際は、このように大枠で考えた後に、支払と回収の時間差を考慮して

計画を立てることが必要です。

それでは借入金には利息がつきものですが、この利息については、

どのように考えたら良いのでしょうか?

利息は、当然ながら収益を計上するための費用です。

つまり利息の分だけ利益が少なくなるわけです。

ですから利益の計画の計算をする際に、利息についても当然考慮しなければなりません。

 

当然ながら利息が高いと利益が出ない、利益が出ないと返済ができないという

悪循環に陥ってしまいます。

しかし、逆に、利息を払っても利益が出せる、利益が出るので返済もできる

新たに利息を払って利益を出すために、新たに借入を行うと言った、

前向きな借入ができるようになることが、一番いい形ですね。

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