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トリマーで独立といっても、お店を開業する場合とフリーランスのトリマーとして活動する場合があります。
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トリマー 独立

トリマーを目指している人の多くは、開業という夢をもっていると思います。

しかし、開業するという事は、従業員トリマーよりも

ワンランク上の知識・経験が必要になります。

学校によっては、「3・6ヶ月の短期コースで開業を目指す!」というコースがありますが、

すでに業界を経験している人や、すでに別業種で独立している人以外は、

短期間で開業を目指すのは厳しいと思います。

また専門知識・技術以外にも店舗設計や仕入れ先などの

経営全般の知識も必要になります。

開業するために必要な免許はありませんから、

お金さえあればエイヤっと開業する事も可能ですが、リスクは大きいです。

 
 
トリマーとして開業をする場合は、店舗をもたずに「フリートリマーとして活動する」か
 
「お店をもつ」のどちらがに分かれます。
 
フリーで活動する場合は、お店をもっていない分身軽に動けます。
 
初期資金や経費もほとんど必要ありません。当然ながらリスクが少ない訳です。
 
フリートリマーはお客さんの家へ出張してカットしたり、
 
お店のトリミングスペースを借りるなどして活動しているようです。
 
(都会だとフリートリマーさんも使えるスペースをショップが設けている場合があります。)

お店を持ちたいけど、借金はしたくない!という人は

フリーから始めてみるのもよいかもしれません。

 

一方、お店をもつ場合の大きな問題はお金です。

お金があれば開業したいと思っている人もいると思います。

お金がない人は、「トリマーの給料以外の何かで稼ぐ」か、

「国や銀行からお金を借りる」「親や友人に頼んで借りる」しかないと思います。

しかし起業するにあたってお金を融資してくれるのは国民生活金融公庫以外は

無いと思います。

とはいえ、事業計画やある程度の自己資金が必要だったりはしますので、

一度は、会計士や税理士などのプロのコンサルタントに

相談してみるとよいでしょう。

 

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